案件伴走 事例
黒子型 自走タイプ
ディレクター育成プログラム考え方を学びながら自走する
※ご契約内容により、お打ち合わせの回数が変更となる可能性がございます。
※案件の詳細なノウハウ部分はカットしております。予めご了承ください。

コーダー歴5年の方
提案前のヒアリング設計から公開後の改善まで、
チームディレクションを含めた全工程を伴走しました。
案件伴走後の感想
① 初回ヒアリング
今回初めてサイト制作を受注したので、ヒロさんに相談させていただきました。
今まではコーディングのみは受注したことがありましたが、構成案を含めてまるっと受注することは初めて。ただサイトを作るだけじゃなくて、クライアントのビジネスを加速させるようなサイトにしたいと思いつつ、成果に繋がるサイトが作れるか悩んでいる状況でした。
当日は一般的なディレクションの話はもちろん、なぜそれらが大事なのかを具体例を交えて、自分ごととして落とし込めるように説明いただき、今まではこのサイトをうまく作れるか不安でしたが、今後の道筋が具体的になり、ワクワクした気持ちで臨めそうです!
今後の進展も含め、次のことを相談させていただくのが楽しみです。
② ヒアリング準備
何かと細かい内容に目線が入ってしまうところでしたが、全体の骨組みに誘導いただけてありがたかったです。サイトコンテンツの方向性が決まって、少し安心しました。
お客様はお母さんだけだと思っていましたが、行政との仕事もあるので、見たときに「ちゃんとしている、紹介したい」と思ってもらえるようなサイトにしたい。そんな大切な視点をいただけました。
③ リサーチ
毎回気づきがすごいですが、今日も目から鱗の連続でした!
特に響いたのは「お客様目線」の意味です。申し込む人になり切って、「自分ならすぐ問い合わせするか?」という視点でサイトを見る。その大切さを実感しました。
学んだことを、身になるように実践していきます。
④ サイトマップ添削
提案書をどの段階で出すか分かっていなかったのですが、一般的な進め方と今回の流れを比較して理解できました。スケジュールの見せ方も見せていただき、どうやったらクライアントさんに分かりやすいかを考えられました。
今回のリサーチの一番の目的は、初回の打ち合わせをスムーズに進めて、お客様にわくわくしてもらうこと。その目線で情報を取って提案書を作成します!
⑤ワイヤーフレーム添削
(全体設計)
(全体設計)
とりあえず仕上げるだけのワイヤーフレームだったので、添削後、「クライアントの良さをどう伝えるか」を考えて、組み直すことにしました。
ご本人の想いと、ママが受け取りやすい言葉が重なるような表現にしたい。そう思える回でした。
⑥ ワイヤーフレーム添削
(訴求の見直し)
(訴求の見直し)
何度も教わっていることですが、改めて難しさを感じます。
一番大事なのは「お客様に申し込んでもらうこと」だと、忘れてはいけないと思いました。
サイト作りに入り込むほど、お客様目線ではなくクライアント目線になってしまう。
ママの目線に立ち戻る必要があると気づきました。
自分ではビジネス感を消したつもりでも、ヒロさんの修正を見るとまだまだビジネスっぽく感じてしまうので、もう一度直していきたいです。
⑦ ワイヤーフレーム添削
(サービスページ)
(サービスページ)
「動線はあった方がいい」と、つい情報を盛り込みすぎていたことに気づきました。
あれもこれもと足すのではなく、シンプルに整えることの大切さを学んだ回でした。
⑧ デザインチェック
出来上がったデザインに思わず感動してしまい、批判的な目で見られなくなっていました。
そんなとき「クライアントとすり合わせた方向性と合っていますか?」と問いかけられ、ハッとしました。完成度の高さに流されず、最初に決めた方向性へ立ち返る大切さを実感した場面でした。
⑨ デザインフィードバック ①
デザインへのフィードバックが感覚的ではなく理論的で、とても分かりやすかったです。
感覚で迷っていた部分が、一つずつ言語化されてクリアになっていく。そんな時間でした。
⑩ デザインフィードバック ②
「デザインは苦手」と思っていても、すべてをデザイナーさんに投げるのではなく、自分でも構成を考え、ときにはデザイン領域まで踏み込む必要があると感じました。なんとなくの違和感も言語化して、相手への配慮を持って伝える。
苦手だからとサボってはいけない部分だと学びました。
⑪ チームでの方向性のすり合わせ
複数のメンバーで一つのサイトを作る難しさを実感した時期でした。
人が関わるほど認識のずれは生まれやすく、それを調整していく必要がある。
ヒロさんの言葉が身に染みました。
それでも、初めての案件でこの場面に向き合えたからこそ学べたことは多く、しっかり力に変えていきたいです。
⑫ 総括
改めて、案件の伴走ありがとうございました。
伴走の中身はもちろん、初回の提案があまりにスムーズで、「売り込むのではなく、お客様の前に必要そうなものをそっと置くだけ」という営業の姿勢からも学ばせていただきました。
最後にソースコードまできちんと確認される姿を見て、そこまで丁寧にやり切る大切さを感じました。デザインへの向き合い方も含めて、「苦手だから」とサボってはいけないと学んだ伴走でした。長期にわたって支えていただき、本当にありがとうございました。
- 業種
- 助産院
- サポート期間
- 約6ヶ月


自分のお客様だからこそ
本気で取り組める
自分のお客様だからこそ
本気で取り組める
コーディング案件を100件以上こなしてきた方でしたが、今回は裏側からこっそりサポートする「黒子」として、提案から公開まで全工程を一緒に歩みました。
・打ち合わせ前の準備
・打ち合わせ時に決めること
・リサーチの進め方
・デザインコンセプトの方向性
・サイト設計
・コンテンツの見せ方
・デザイナーさんとの調整の仕方
・お客様との窓口対応
などを実際の案件を通じて体験していただきました。
案件伴走の醍醐味は、自分のお客様だからこそ本気で取り組めること。
講座で概念を学ぶだけでは絶対に得られない「脳みそに汗をかく」感覚を、身体と心にしっかり刻み込んでいただけたのではないかと思います。
今回は直受けでディレクションを担当するのが初めてということで、まずは全体の流れを経験することを優先しました。
この経験があれば、これからの直案件にも自信を持って挑戦していけるはずです。
黒子としてだったにも関わりにもかかわらず、SNSなどで私のサポートをご紹介いただけたことで、このように事例として公開できることをとても嬉しく思います。ありがとうございました。
これからも、応援しています!
ヒロ
サイト公開後、お問い合わせが3倍になったとか!うれしい!!